利用者:ZERO/方針とガイドラインの履歴
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方針とガイドラインの制定・改定・廃案経緯は、ウィキペディア日本語版における方針およびガイドラインについて、制定、採用見送り、廃案、大幅な改定、位置付けの変更等に関する主要な経緯をたどりやすくするための索引である。
このページは、新たな意思決定手続や改定要件を定めるものではない。各文書の制定・改定・採否に関する判断は、それぞれの議論ページ、Wikipedia:合意形成、Wikipedia:方針とガイドライン等に従って行われる。本ページは、過去の議論、合意形成、本文への反映差分、採用が見送られた草案の記録、および必要に応じて作成された制定経緯・改定経緯の解説ページへの導線を整理することを目的とする。
目的
方針・ガイドラインは、コミュニティの合意や慣行を反映しながら、必要に応じて制定・改定・改名される。また、提案された制度や草案の中には、議論の結果として採用が見送られ、廃案として記録されるものもある。
これらの経緯は、各文書のノートページ、過去ログ、改定案ページ、Wikipedia:コメント依頼、Wikipedia:お知らせ、関連する井戸端の話題等に分散して記録されることが多い。そのため、後から
- ある方針・ガイドラインが、いつどのような経緯で制定されたのか
- ある制度案が、どのような議論を経て採用されなかったのか
- 既存文書が、どの時点でどの程度大きく作り替えられたのか
- 過去に同種の提案や論点がどのように扱われたのか
を確認するには、個別のページを多数さかのぼる必要がある。
本ページは、こうした確認作業を容易にするため、
- 過去の合意形成への参照性を高めること
- 方針・ガイドラインの成立・変更・不採用の透明性を補助すること
- 新たな改定提案や制度提案に際して、既往の議論を参照しやすくすること
を目的とする。
このページの位置付け
本ページは、方針やガイドラインそのものではなく、方針・ガイドラインに関する経緯を整理するための解説ページである。
本ページに記載されている要約は、元の議論や差分を置き換えるものではない。制定・改定・採否の趣旨や合意の内容を確認する場合は、必ず当該の議論ページ、反映差分、却下された草案の本文、必要に応じて個別の制定経緯ページを参照すること。
収録対象
原則として、Wikipedia:方針とガイドラインの一覧に掲載される現行の方針・ガイドラインを収録する。あわせて、方針・ガイドラインに関する重要な制度案の廃案、採用見送り、大幅な改定、位置付け変更等について、参照性が高いものを収録する。
収録する案件
- 現行の方針
- 現行のガイドライン
- 方針・ガイドラインとして提案されたが、議論の結果、採用が見送られた草案または制度案
- 一定期間試行された後に廃案とされた制度案
- 方針からガイドラインへの格下げ、ガイドラインから私論・作業原案・歴史的文書等への変更
- かつて方針・ガイドラインとして扱われていた文書が、後に規範文書としての位置付けを失った事例
- 文書の廃止、歴史的文書化、実質的な統合
- 内容、趣旨、適用範囲、解釈、運用上の取扱いに一定の影響を及ぼす主要な改定
- 判断基準の適用範囲を拡大・縮小・限定する改定
- 既存文言の誤読を防ぐため、判断基準や適用条件を実質的に明確化する改定
- 他の方針・ガイドラインとの関係を明示し、編集判断・削除判断・運用判断に影響を及ぼす改定
- 制度上または運用上の意味を伴う方針・ガイドライン文書の改名
原則として収録しない案件
次のような変更は、原則として収録しない。
- 誤字・脱字の訂正
- リンク修正
- 表記揺れの整理
- レイアウトやテンプレート表示のみの変更
- 意味を変えない範囲の軽微な文体修正
- 個別記事の編集方針にとどまり、方針・ガイドライン一般の整理とは言いがたい議論
年月日の扱い
本ページの「年月日」は、次の優先順位で記す。
- 方針化・ガイドライン化・廃案化・格下げ・改定・改名等が、本文へ反映された日が明確に確認できる場合は、その日を記す。
- 上記が明確に確認しにくい現行文書については、当該文書の確認可能な最古版の作成日を記す。
このため、一覧中の「年月日」は、すべてが同一の意味での「正式な制定日」を示すものではない。特に日本語版初期から存在する文書については、制定議論の確定日を単独で復元しにくい場合があるため、まずは履歴上確実に確認できる日付を採用する。
概要欄の扱い
概要欄は、一覧性を損なわない範囲で、案件の内容と制度上の意味が分かるように記す。原則として100字程度を目安とし、変更の対象、趣旨、位置付けが把握できる説明にする。
「改定」として収録する案件
本ページで「改定」として収録するのは、単なる表現修正や参照リンク追加ではなく、方針・ガイドラインの理解、適用、運用に実質的な影響を及ぼすものに限る。おおむね、次のいずれかに該当する改定を対象とする。
- 基準変更型 - 判断基準、数値目安、対象範囲、適用条件を変更するもの。
- 構造再編型 - 文書全体または主要節の構成を再整理し、運用上の読み方を変えるもの。
- 解釈明確化型 - 既存文言について生じていた誤読・過度な拡大解釈・不適切な適用を防ぐため、判断基準を明確化するもの。
- 方針間接続型 - 他の方針・ガイドラインとの関係を明示し、編集判断・削除判断・運用判断の接続を明らかにするもの。
たとえば、Wikipedia:存命人物の伝記において逮捕歴等の記述とWikipedia:削除の方針#ケース B-2:プライバシー問題に関してとの関係を明記した改定は、単なる内部リンク追加ではなく、方針間の適用関係を補う「方針間接続型」の改定として扱う。
記録の単位
本ページでは、原則として一つの制度案件または改定案件につき一件として記録する。
同一文書について、現行文書としての方針化・ガイドライン化の記録と、後年の改定・改名・格下げ・廃案等の記録が併存する場合がある。特に、いったん方針・ガイドラインとして扱われた後、私論や歴史的文書へ格下げされた文書については、その規範性の変化自体が制度史上重要であるため、方針化・ガイドライン化と格下げの双方を記録する。
制定・改定・廃案等の経緯
| 年月日 | 種別 | 対象文書・制度案 | 概要 | 反映差分・移動記録等 |
|---|---|---|---|---|
| 2002年11月8日 | 方針化 | Wikipedia:Text of GNU Free Documentation License | GFDL本文の掲載ページ。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年2月1日 | 方針化 | Wikipedia:著作権/2008年7月13日までの文書対象 | 旧著作権文書の対象を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年2月2日 | 方針化 | Wikipedia:方針とガイドライン | 方針体系の総則を提示。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年2月2日 | 方針化 | Wikipedia:中立的な観点 | 中立的観点の基礎原則を提示。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年2月2日 | ガイドライン化 | Wikipedia:原典のコピーはしない | 原典の丸写しを戒める。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年2月2日 | ガイドライン化 | Wikipedia:スタイルマニュアル/レイアウト | 記事構成の基本配置を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年2月2日 | ガイドライン化 | Wikipedia:ページの改名 | ページ改名手順を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年2月3日 | ガイドライン化 | Wikipedia:記事名の付け方 | 記事名選定の基本基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年2月3日 | ガイドライン化 | Wikipedia:記事どうしをつなぐ | 内部リンク付与基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年2月5日 | 方針化 | Wikipedia:画像利用の方針 | 画像利用の基本方針を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年2月12日 | 方針化 | Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか | 百科事典に含めない内容を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年2月13日 | 方針化 | Wikipedia:Bot | Bot運用に関する基準を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年2月13日 | ガイドライン化 | Wikipedia:スタイルマニュアル | 記事体裁の総則を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年2月15日 | ガイドライン化 | Wikipedia:各日のスタイルガイド | 日記事の書式基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年2月21日 | ガイドライン化 | Wikipedia:ネタバレ | 筋書情報の扱いを整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年3月1日 | ガイドライン化 | Wikipedia:ページの編集は大胆に | 大胆な編集を勧奨する原則。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年3月2日 | 方針化 | Wikipedia:署名 | ノート等における署名運用を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年3月2日 | 方針化 | Wikipedia:削除の方針 | 削除判断の基本基準を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年3月5日 | ガイドライン化 | Wikipedia:エチケット | 対話上の礼節を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年3月17日 | 方針化 | Wikipedia:管理者 | 管理者権限の基本原則を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年3月19日 | ガイドライン化 | Wikipedia:スタブ | スタブ運用の基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年3月27日 | ガイドライン化 | Wikipedia:各年のスタイルガイド | 年記事の書式基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年6月22日 | ガイドライン化 | Wikipedia:常に要約欄に記入する | 要約欄記入を励行。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年10月26日 | 方針化 | Wikipedia:個人攻撃はしない | 個人攻撃を禁じる対話原則。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年11月26日 | ガイドライン化 | Wikipedia:リダイレクト | 転送ページ運用を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年11月28日 | ガイドライン化 | Wikipedia:スタイルマニュアル/人物伝 | 人物伝記事の体裁を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年12月1日 | ガイドライン化 | Wikipedia:説明責任 | 大幅編集時の説明責任を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年12月18日 | 方針化 | Wikipedia:投稿ブロックの方針 | 投稿制限の原則を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年12月19日 | 方針化 | Wikipedia:編集方針 | 編集における基本姿勢を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2003年12月19日 | ガイドライン化 | Wikipedia:スタイルマニュアル/見出し | 見出し構成の基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2003年12月20日 | 方針化 | Wikipedia:利用者名 | 利用者名の選定と制限を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2004年1月5日 | ガイドライン化 | Wikipedia:無意味な記述 | 無内容な記述を避ける。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年1月13日 | ガイドライン化 | Wikipedia:新規参加者を苛めないでください | 新規参加者への配慮を求める。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年1月14日 | ガイドライン化 | Wikipedia:出典を明記する | 出典表示の基本基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年1月17日 | 方針化 | Wikipedia:曖昧さ回避 | 同名項目の整理方法を示す。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2004年1月24日 | ガイドライン化 | Wikipedia:論争の解決 | 紛争解決の手順を提示。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年2月7日 | ガイドライン化 | Wikipedia:言葉を濁さない | 曖昧表現の抑制を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年2月26日 | ガイドライン化 | Wikipedia:合意形成 | 合意形成の手順を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年2月29日 | 方針化 | Wikipedia:即時削除の方針 | 即時削除基準を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2004年3月6日 | 方針化 | Wikipedia:保護の方針 | ページ保護の基準を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2004年3月9日 | ガイドライン化 | Wikipedia:表記ガイド | 表記統一の基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年3月31日 | 改定 | Wikipedia:削除の方針 | 50%基準を含む新削除基準へ移行。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2004年4月12日 | ガイドライン化 | Wikipedia:記事の所有権 | 記事私物化を戒める。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年4月15日 | 方針化 | Wikipedia:法的な脅迫をしない | 法的威嚇を禁じる対話原則。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2004年4月15日 | ガイドライン化 | Wikipedia:自分自身の記事 | 自己記事執筆の注意を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年4月15日 | ガイドライン化 | Wikipedia:大言壮語をしない | 誇張表現の抑制を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年5月12日 | ガイドライン化 | Wikipedia:不快なコンテンツ | 不快情報の扱いを整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年5月13日 | ガイドライン化 | Wikipedia:ウィキペディアへの自己言及 | 自己言及の扱いを整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年9月5日 | ガイドライン化 | Wikipedia:多重アカウント | 複数アカウント利用を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年10月25日 | ガイドライン化 | Wikipedia:ページの分割と統合 | 分割統合の手順を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2004年11月22日 | 方針化 | Wikipedia:プロジェクト間の移動 | 姉妹事業への移動基準を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2005年1月10日 | 方針化 | Wikipedia:復帰の方針 | 削除復帰の基準を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2005年2月2日 | ガイドライン化 | Wikipedia:スタイルマニュアル/導入部 | 導入部構成の基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2005年2月15日 | ガイドライン化 | Wikipedia:利用者ページ | 利用者ページ運用を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2005年6月19日 | 方針化 | Wikipedia:アップロードされたファイルのライセンス | ファイル許諾の要件を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2005年6月22日 | 方針化 | Wikipedia:カテゴリの方針 | カテゴリ運用の基礎基準を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2005年9月9日 | 方針化 | Wikipedia:リダイレクト削除の方針 | 転送削除の基準を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2005年11月14日 | 方針化 | Wikipedia:チェックユーザーの方針 | CU運用の基本基準を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2005年12月22日 | ガイドライン化 | Wikipedia:特筆性 (音楽) | 音楽分野の特筆性基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2005年12月28日 | 方針化 | Wikipedia:半保護の方針 | 半保護適用基準を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2006年2月26日 | 方針化 | Wikipedia:荒らし | 荒らし行為と対処原則を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2006年4月12日 | ガイドライン化 | Wikipedia:関連項目 | 関連項目節の基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2006年4月13日 | 方針化 | Wikipedia:検証可能性 | 検証可能性を中核要件として整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2006年4月26日 | 方針化 | Wikipedia:独自研究は載せない | 独自研究排除の原則を明文化。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2006年5月7日 | 方針化 | Wikipedia:礼儀を忘れない | 礼儀ある共同作業を求める方針。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2006年5月7日 | ガイドライン化 | Wikipedia:善意にとる | 善意解釈の基本姿勢を示す。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2006年5月11日 | ガイドライン化 | Wikipedia:自著作物の持ち込み | 自著作物導入基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2006年5月24日 | ガイドライン化 | Wikipedia:スリー・リバート・ルール | 3RRの運用基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2006年5月25日 | 方針化 | Wikipedia:公開プロキシの規制 | 公開プロキシ規制を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2006年5月26日 | ガイドライン化 | Wikipedia:自著作物の持ち込み/削除依頼を出されたら | 削除依頼時の対応を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2006年6月17日 | 方針化 | Wikipedia:存命人物の伝記 | 存命人物記事の保護原則を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2006年8月28日 | ガイドライン化 | Wikipedia:信頼できる情報源 | 情報源評価の基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2006年9月5日 | 方針化 | Wikipedia:即時存続 | 即時存続の処理を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2006年11月24日 | ガイドライン化 | Wikipedia:外部リンク | 外部リンク掲載基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2006年12月5日 | ガイドライン化 | Wikipedia:独立記事作成の目安 | 独立記事化の判断基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2007年1月6日 | 方針化 | Wikipedia:管理者の解任 | 管理者解任手続を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2007年6月9日 | ガイドライン化 | Wikipedia:雑多な内容を箇条書きした節を避ける | 雑多な箇条書き節の抑制。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2007年7月22日 | ガイドライン化 | Wikipedia:翻訳のガイドライン | 翻訳記事作成基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2007年8月14日 | ガイドライン化 | Wikipedia:腕ずくで解決しようとしない | 強行的編集を抑制する原則。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2007年9月5日 | ガイドライン化 | Wikipedia:過剰な内容の整理 | 過剰記述の整理基準を提示。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2007年10月24日 | ガイドライン化 | Wikipedia:ノートページのガイドライン | ノート運用の基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2007年11月26日 | ガイドライン化 | Wikipedia:テンプレートのサンドボックスとテストケース | テンプレート試験手順を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2007年12月2日 | ガイドライン化 | Wikipedia:影響が特に大きいテンプレート | 高影響テンプレートを整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2007年12月19日 | ガイドライン化 | Wikipedia:児童・生徒の方々へ | 草案から年少者向けガイドラインとして正式化。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | ガイドライン化報告 |
| 2008年2月3日 | ガイドライン化 | Wikipedia:ハットノート | 誘導注記の配置を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2008年3月2日 | 改名 | Wikipedia:独立記事作成の目安 | 「著名性」を「特筆性」へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2008年3月2日 | 改名 | Wikipedia:特筆性 (音楽) | 「著名性 (音楽)」を現名称へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2008年5月8日 | 改定 | Wikipedia:スタイルマニュアル/導入部 | 導入部の長さを記事量連動型へ改定。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2008年5月23日 | ガイドライン化 | Wikipedia:著作権/履歴の保存 | 履歴保存の基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2008年7月13日 | 方針化 | Wikipedia:著作権 | 著作権方針を現行体系へ移行。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2008年7月13日 | 改定 | Wikipedia:著作権 | 改訂案を反映し著作権方針を全面刷新。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2008年8月16日 | 改定 | Wikipedia:即時削除の方針 | 記事1から「非常に短いもの」を削除し対象を限定。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2008年9月18日 | ガイドライン化 | Wikipedia:記事名の付け方/鉄道 | 鉄道記事名の個別基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2008年12月6日 | 改定 | Wikipedia:即時削除の方針 | 「定義がない」の意味を限定し誤適用を抑制。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2008年12月28日 | ガイドライン化 | プロジェクト:フィクション/登場人物と設定の記述 | 登場人物等の記述基準を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2009年5月8日 | 方針化 | Wikipedia:IPブロック適用除外 | IPブロック適用除外の基準を整理。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2009年7月10日 | ガイドライン化 | Wikipedia:スタイルマニュアル/フィクション関連 | フィクション記事体裁を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2009年9月25日 | 改定 | Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか | 改定案090625に基づき全体を大幅再編。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2009年10月8日 | 改定 | Wikipedia:スタイルマニュアル/レイアウト | 推奨節順序を合意に基づき組み替え。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2009年12月20日 | ガイドライン化 | Wikipedia:関連作品 | 関連作品の扱いを整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2010年2月6日 | ガイドライン化 | Wikipedia:過剰なカテゴライズ | 過剰分類の抑制を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2010年2月19日 | 廃案 | Wikipedia:提案削除 | 提案削除制度を試行後に廃案化。制度案または草案としての採用を見送り、現行の方針・ガイドライン体系には組み込まないことを明確にした。後続提案の参照点となる不採用事例である。 | 差分 |
| 2010年3月7日 | ガイドライン化 | Wikipedia:すぐに古くなる表現は使わない | 時点依存表現の回避を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2010年5月31日 | 方針化 | Wikipedia:版指定削除の方針 | 版指定削除の基準を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2010年11月3日 | 改名 | Wikipedia:創作物を基にした逐次的な編集 | 「性急な編集をしない」を現名称へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 差分 |
| 2011年3月1日 | 方針化 | Wikipedia:巻き戻し者 | 巻き戻し権限を制度化。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2011年3月1日 | 方針化 | Wikipedia:削除者 | 削除者権限を制度化。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2011年3月26日 | ガイドライン化 | Wikipedia:オーバーサイト依頼 | 秘匿依頼手順を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2011年3月27日 | 方針化 | Wikipedia:オーバーサイトの方針 | 秘匿処理の基準を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2011年4月26日 | 改定 | Wikipedia:多重アカウント | 改定案20110303を反映し全面再整備。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2011年7月17日 | ガイドライン化 | Wikipedia:箇条書き | 箇条書き運用を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2012年1月27日 | ガイドライン化 | Wikipedia:あらすじの書き方 | あらすじ記述の基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2012年5月1日 | 格下げ | Wikipedia:読者に役立つ記事を書く | ガイドライン扱いを解除し歴史的文書化。方針・ガイドライン相当の規範性を外し、私論・歴史的文書等として扱う方向へ位置付けを改めた。過去に付与された規範的地位の見直しとして重要である。 | 差分 |
| 2012年8月31日 | ガイドライン化 | Wikipedia:サマリースタイル | 要約構成の原則を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2012年9月30日 | 格下げ | Wikipedia:創作物を基にした逐次的な編集 | ガイドラインから私論へ格下げ。方針・ガイドライン相当の規範性を外し、私論・歴史的文書等として扱う方向へ位置付けを改めた。過去に付与された規範的地位の見直しとして重要である。 | 差分 |
| 2013年1月29日 | 方針化 | Wikipedia:即時版指定削除の方針 | 即時版指定削除を制度化。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2013年6月29日 | ガイドライン化 | Wikipedia:色の使用 | 色彩利用の基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2013年9月23日 | 改名 | Wikipedia:独立記事作成の目安 | 「特筆性」を現名称へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2013年11月16日 | 方針化 | Wikipedia:日本で著作権が消滅し、米国で著作権が消滅していない画像の利用方針 | PD画像利用の特則を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2014年1月2日 | ガイドライン化 | プロジェクト:キリスト教/キリスト教の記事名と用語表記のガイドライン | キリスト教記事名・用語を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2014年3月19日 | ガイドライン化 | Wikipedia:記事名の付け方/ヨーロッパ貴族の記事名 | 欧州貴族記事名の基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2014年4月11日 | ガイドライン化 | Wikipedia:表記ガイド/放送関連および配信関連 | 放送・配信表記基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2014年5月31日 | 改定 | Wikipedia:投稿ブロックの方針 | 改定案20140506を反映し運用基準を再構成。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2014年10月6日 | 改定 | Wikipedia:スタイルマニュアル/導入部 | 導入部の長さ目安を再整理し段落基準を導入。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2016年6月11日 | 方針化 | Wikipedia:アカウント作成者 | 作成者権限を制度化。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2017年6月24日 | 方針化 | Wikipedia:有償の寄稿の開示 | 有償寄稿の開示義務を明文化。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2017年11月11日 | 方針化 | Wikipedia:拡張半保護の方針 | 拡張半保護の基準を整備。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2017年12月13日 | ガイドライン化 | Wikipedia:編集フィルターのガイドライン | 編集フィルター運用を整理。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2018年2月17日 | ガイドライン化 | Wikipedia:アイコン | アイコン使用基準を整備。日本語版で推奨される実務上の指針として位置付けられ、当該分野の編集・議論・運用に際して参照される基準を整理した。具体的な作業判断の目安を与える文書となった。 | 差分 |
| 2019年5月4日 | 方針化 | Wikipedia:インターフェース管理者 | IF管理者権限を制度化。日本語版における当該分野の基本的な規範文書として位置付けられ、以後の編集・判断・運用の共通基盤となる考え方を整理した。個別の判断を支える出発点として参照される。 | 差分 |
| 2020年6月8日 | 改定 | Wikipedia:記事名の付け方 | 記事名に使える文字規定を大幅拡張。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2020年7月9日 | 採用見送 | Wikipedia:特筆性 (人間国宝) | 人間国宝独自基準案を採用見送。提案された基準案について合意形成に至らず、方針・ガイドラインとしては採用しない整理が示された。制度化に至らなかった経緯を残す事例である。 | 差分 |
| 2021年6月17日 | 改名 | Wikipedia:スタイルマニュアル/フィクション関連 | 括弧型の下位文書名をスラッシュ型へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2021年6月17日 | 改名 | Wikipedia:スタイルマニュアル/レイアウト | 括弧型の下位文書名をスラッシュ型へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2021年6月17日 | 改名 | Wikipedia:スタイルマニュアル/人物伝 | 括弧型の下位文書名をスラッシュ型へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2021年6月17日 | 改名 | Wikipedia:スタイルマニュアル/導入部 | 括弧型の下位文書名をスラッシュ型へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2021年6月17日 | 改名 | Wikipedia:スタイルマニュアル/表 | 括弧型の下位文書名をスラッシュ型へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2021年6月17日 | 改名 | Wikipedia:スタイルマニュアル/見出し | 括弧型の下位文書名をスラッシュ型へ改名。名称変更により、文書の対象範囲、概念整理、または方針・ガイドライン体系上の位置付けを従来より明瞭にした。参照時の誤解を減らす整理でもある。 | 移動記録 |
| 2021年7月17日 | 改定 | Wikipedia:存命人物の伝記 | 逮捕歴等と削除方針B-2の関係を明記。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2022年1月14日 | 改定 | Wikipedia:出典を明記する | 「出典の示し方」節を修正案に基づき再構成。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2022年6月24日 | 改定 | Wikipedia:ノートページのガイドライン | ノートへの方針適用範囲とBLPとの関係を明確化。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2022年12月1日 | 改定 | Wikipedia:カテゴリの方針 | カテゴリ運用基準を全面的に再整理。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2023年4月14日 | 廃案 | Wikipedia:特筆性 (YouTuber) | YouTuber独自基準案を廃案化。制度案または草案としての採用を見送り、現行の方針・ガイドライン体系には組み込まないことを明確にした。後続提案の参照点となる不採用事例である。 | 差分 |
| 2024年8月24日 | 格下げ | Wikipedia:テンプレート・モジュール作成の目安 | 提案中の文書を私論へ格下げ。方針・ガイドライン相当の規範性を外し、私論・歴史的文書等として扱う方向へ位置付けを改めた。過去に付与された規範的地位の見直しとして重要である。 | 差分 |
| 2025年11月10日 | 改定 | Wikipedia:削除の方針 | ケースE分割に向けI・J・Kを導入。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2026年3月10日 | 改定 | Wikipedia:記事名の付け方 | 記事名基準の説明構成を全面改定。既存文書の理解や実務上の適用に影響する変更として、判断基準・説明構成・関連方針との接続を再整理した。従前の運用上の曖昧さを抑える意義を持つ。 | 差分 |
| 2026年4月29日 | 格下げ | Wikipedia:児童・生徒の方々へ | 長年のガイドライン運用を終え私論へ格下げ。方針・ガイドライン相当の規範性を外し、私論・歴史的文書等として扱う方向へ位置付けを改めた。過去に付与された規範的地位の見直しとして重要である。 | 差分 |
個別の制定・改定経緯を扱うページ
方針・ガイドライン中の特定の文言や制度について、制定過程や初期運用を詳しく整理したページが作成されている場合は、ここに掲げる。
| 対象 | ページ | 概要 |
|---|---|---|
| Wikipedia:削除の方針 | Wikipedia:削除の方針における50%ルールの制定経緯と運用 | 50%ルールの制定経緯。 |
| Wikipedia:削除の方針 | Wikipedia:削除の方針における「伝統的に削除されている例」の制定経緯 | B-2文言の制定経緯。 |
記録を追加する際の注意
- 制定・改定・廃案の概要は、元の議論の内容を過度に要約・評価せず、変更点または採否を簡潔に記す。
- 概要欄は、一覧性を損なわない範囲で、案件の内容と制度上の意味が分かるように記す。原則として100字程度を目安とする。
- 方針化、ガイドライン化、改定、廃案化、格下げ等は、履歴上確認できる本文反映差分を示す。
- 改名は、原則として当該ページの移動記録を示す。
- 方針化・ガイドライン化が本文差分として一意に示しにくい場合は、当該地位の変更を確認できる告知・議論の記録を示す。
- 廃案・採用見送については、
の掲出、草案本文の冒頭説明、ノートでの移行報告等、状態を確認できる編集差分を示す。
この文書はウィキペディア日本語版のコミュニティにより採用を見送られた方針またはガイドラインの草案です。現在更新はされておらず主に記録のために残されています。この草案を復活させたい場合には、井戸端、コメント依頼、もしくはウィキプロジェクト プロジェクト関連文書などの適切な場所で提案・審議をしてください。 - 「改定」は、基準変更型・構造再編型・解釈明確化型・方針間接続型のいずれかに該当するものを中心に収録する。
- 単なるリンク補足であっても、他方針との適用関係を明確化し、実務判断に影響する場合は「方針間接続型」の改定として収録しうる。
- 収録の可否に疑義がある場合は、ノートページで確認する。