『剣の刃』(つるぎのやいば、Le Fil de l'Epee)は、1932年にフランス将校軍人だったシャルル・ド・ゴールによる軍事理論書。ただし、具体的な理論が述べられているのではなく、彼が理想とする軍人像、および軍隊と国家との関わりなどが抽象的に論じられている。
本書の刊行から第二次世界大戦が勃発するまでの8年間に、ド・ゴールは『職業的軍隊をめざして』(Vers l’Armée de Métier, 1934年)および『フランスとその軍隊』(La France et son Armée, 1938年)を刊行した。