せん断応力
物体内部のある面と平行方向に、その面にすべらせるように作用する応力
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フックの法則
共役剪断応力

軸と 軸を法線とする面で構成される立方体を、自由体として固体より取り出した場合を考える。
このとき、 軸を法線とする面の 方向に作用する剪断応力を とすると、並進・回転に関する平衡条件から、立方体には も作用していなければならず、かつ の関係が成り立つ(図2)。これを共役剪断応力と呼ぶ。せん断応力は、このような状態でしか成立しないことに注意が必要である。