1971年に起こった劇団民藝の内部対立で、さらに民主的な運営を志向して民藝を退団した若手のうち、鈴木瑞穂、森幹太らが中心になって結成した。鈴木は劇団結成から10年間代表を務めた。「平和」「人間愛」「本当に人間らしく生きることとは何か」をテーマに活動を続けている。
国内だけなく、ポーランドやアメリカなどで海外公演も行なっている。
現在の事務所、稽古場は東京都板橋区にあり、第1回公演はアーサー・ミラー作『二つの月曜日の思い出』。千葉県にある労協若者自立塾のカリキュラムの一環として、演劇ワークショップに協力している。
2022年8月26日に創立50周年を迎えた。