中華民国青島市に生まれる。1945年4月に一家で祖父のいる天津に疎開。1946年3月に帰国し別府に住む。この年8月、中学3年の時に、神戸から別府を周遊した木谷實と五子局を打って勝ち、三子で負けるが、入門を認められ、木谷門下の戦後第1号として11月から内弟子となる。1947年初段。1948年二段。1950年三段。1951年四段。1953年五段。1960年八段。
1962年王座戦決勝に進み、宮下秀洋に0-2で準優勝。1967年九段。1988年棋聖戦九段戦5位で、最高棋士決定戦出場。
義理の子に日高敏之八段。加藤正夫が木谷門に入るきっかけを作った人物としても知られる。
- 王座戦準優勝 1962年
- 旧名人戦リーグ 8,11,12,14期
- 本因坊戦リーグ参加 22,30,40期