JIS X 0201-1997においては、符号位置7/14(16進で0x7E)は、文字名称がOVER LINEと規定されているが、図形としてはオーバーラインでなくチルダのような形をとっても良いことが附属書2において記されている。
JIS X 0208
JIS X 0208の1997年改正においては、漢字について初めて網羅的な包摂規準が作成され、規格の一部として規定された。これは、全く新たに作成されたものではなく、過去の版の解説や改正過程を元に帰納的に導き出したものである。186の包摂規準が設けられた(1997年改正の発行時は185で、後に正誤票で186番目が追加された)。