北京街礼拝堂
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- 1895年から、デンマーク国教会(デンマーク福音ルーテル教会、中国語名:丹麦路得会、英語名:Danish National Church)は北京をはじめ華北地域の宣教を進め、1914年にこの大連ルーテル教会を建設した。
- 中華信義会(Lutheran Church of China)のデンマーク国教会が管理する、東北信義会に属していた。デンマーク国教会は旅順ルーテル教会も建設している。
- 中華人民共和国の設立後は、北京街礼拝堂と改名された。 1966年~1977年の文化大革命が終って、1980年代初頭から礼拝が再開され、超教派・教派後の(post-denominational)中国基督教協会の教会となった。
- 以前、ここの牧師館にあった大連市基督教三自愛国運動委員会事務所は、最近五一広場へ引っ越した。
- 2002年に、大連市第1回重点保護建築に指定された。
- 2006年に「大連市承恩堂」に改名されているが、通常は慣れ親しんだ「北京街礼拝堂」と呼ばれている。
