子どもに誇れる仕事をしたいという思いから転職を決意する。社会課題解決を軸にしたCSV経営(Creating Shared Value) を推進し、ドローンは手段であり、本質はロボティクス・データ活用・AI解析を組み合わせた社会インフラDX企業を目指している。
ドローンを中心としたロボティクス技術を、「危険な作業を人に代わって行う社会的意義のある技術」と位置づけ、事業を急成長させている。
このように、外資系IT企業で培った経験を背景に、センシンロボティクスを社会インフラDXのリーディングカンパニーへと導こうとしている。