大学在学中は映画部に所属し、自主映画の製作にいそしむ。
1994年、当時人気劇団であった「MOTHER」に入団。座長の升毅に、一時は後継者と目されるも、たった1年で退団。
退団後、自主映画への出演等、映像方面での活動をしばらく行う。
1998年、「スクエア」に入団。以後、劇団の看板俳優として全公演に出演。
2000年、深津篤史プロデュースに出演。繊細で深い個性的な演技が認められ、「第3回関西現代演劇俳優奨励賞」を受賞。
個性的な役者として、文学的作品からエンターテイメント作品まで様々な劇団から幅広い出演の依頼があり、関西小劇場界を中心に人気と高い評価を得る。
特技は剣道。