北条時直 (時房流)

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生誕 不明
死没 不明
別名 相模五郎(通称)、相模式部大夫(通称)
 
北条時直
時代 鎌倉時代
生誕 不明
死没 不明
別名 相模五郎(通称)、相模式部大夫(通称)
官位 従五位下式部大夫遠江駿河
幕府 鎌倉幕府
主君 宗尊親王
氏族 北条氏
父母 父:北条時房、母:足立遠元の娘
兄弟 時盛時村資時朝直時直時定一条頼氏室、北条朝時室、安達義景
清時時通政房時藤時基時連時遠
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北条 時直(ほうじょう ときなお)は、鎌倉時代中期の北条氏の一門。

嘉禎3年(1237年)に式部大輔に叙任。寛元4年(1246年)から建長3年(1251年)まで遠江守となる。歌人としての才能があり、鎌倉幕府6代将軍宗尊親王の近臣として出仕し、新王主催の歌合寄人を務める。嫡男・清時と共に、弘長3年(1263年8月に開かれた連歌会、文永3年(1266年3月30日、将軍御所で催された和歌会へ出座している(『吾妻鏡』)。

文永3年(1266年)7月、宗尊親王が廃され京都へ送還される際、北条宗頼北条篤時と共に供奉人を務めた。

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