十二社池 From Wikipedia, the free encyclopedia 歌川広重の「名所江戸百景」の角筈熊野十二社。十二社池が描かれている。 現在の西新宿四丁目付近。池があったところは窪地状になっている。 十二社池(じゅうにそういけ)はかつて東京都新宿区十二社、現在の新宿区西新宿四丁目15番(池の北側) - 四丁目30番(池の南側)にあった池。かつては隣接する十二社大滝とともに江戸の景勝地となっていた。 1606年(慶長11年) - 伊丹播磨守によって十二社の地に大小二つの池が造られる。 1700年代(享保年間)には料亭・茶屋が立ち並ぶ観光地として栄えた。 1968年(昭和43年) - 新宿副都心計画に伴い十二社池が埋め立てられ消滅。 現在は消滅してしまっているが、京王バスの「十二社池の上」「十二社池の下」というバス停の名称にそのなごりを残している。 関連項目 熊野神社 (新宿区) 外部リンク 東京の水 2009 fragments 十二社(じゅうにそう)の池(新宿区西新宿) 十二社今昔物語 - ウェイバックマシン 座標: 北緯35度41分20秒 東経139度41分17.5秒 / 北緯35.68889度 東経139.688194度 / 35.68889; 139.688194 Related Articles