千葉秀
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| 千葉 秀 | |
|---|---|
| 出生名 | 千葉 秀 |
| 生誕 | 1965年5月11日(60歳) |
| 出身地 |
|
| 学歴 |
美里町立小牛田中学校 宮城県古川高等学校卒業 |
| 職業 |
音楽プロデューサー 専門学校講師 保護司 |
| 活動期間 | - |
| レーベル | VSR MICHINOKU |
| 事務所 | 流行天国工房 |
| 公式サイト | 流行天国工房 |
千葉 秀(ちば しゅう、1965年 - )は、宮城県遠田郡美里町在住の和太鼓を始めとするマルチプロデューサーで一般社団法人流行天国工房代表理事。
20代で山本リンダ復活のプロジェクトで制作を担当し、日本におけるクラブカルチャーを牽引して来た後藤貴之らとニューワールドプロダクションを設立し、同社会社役員を務めた。その後ラーメン本を監修しラーメンブームの火付けに一役買った。その後地元宮城に戻ってDate fmで番組制作や、さとう宗幸の舞台監督を務める傍ら、和太鼓の魅力に取り憑かれ、2003年佐藤三昭と和太鼓トータルプロデュースの会社(有限会社3D-FACTORY)を設立。アーティスト制作をする傍ら仙台コミュニケーションアート専門学校(現・仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校)で講師を務める。
2011年東日本大震災を宮城県美里町で経験し、その後青い鯉のぼりプロジェクト、ZERO-ONE瓦礫再生プロジェクト、雄勝中学校復興輪太鼓などを立ち上げふるさとの復興支援を行った。2014年東北で行われたGLAY EXPOの和太鼓コラボに関するプログラムで演出・制作を担当する。2015年3D-FACTORYを退社し、流行天国工房を設立。2016年東北に特化したレーベルVSR MICHINOKUの設立、若きアーティスト、クリエーターの為のバーチャルアパート「SAMURAI APARTMENT」を運営、そのアイコンとなる和太鼓・DJ・和製ボイスによる音楽ユニット「SAMURAI APARTMENT」のプロデユースを行う。2020年一般社団法人流行天国工房を設立。リズムに特化した移動方音楽教室「サムライリズムアカデミー」を開講。
音楽活動を行う傍ら、保護司もする。