千里中央駅と直結する千里セルシーの5階の大部分を使用して開設された。当初は、物珍しさもあって順調な客足だったが、元々5階へは外からの移動を意図していない設計のビルであることから、定員の少ないエレベーターでは人を捌ききれずに混雑したほか、下りは階段を使用せざるを得ないなど、中華街入口へのアクセスが悪かった。
2005年7月には集客力のテコ入れを図るべく7店舗を加えてリニューアルオープンするものの、客足が回復しないまま2007年1月をもって営業を終了した。
その後、学習塾などのテナントが入っていたが全て移転し、千里セルシー閉店まで5階全体が閉鎖されていた。