南アジア研究センター
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岐阜女子大学南アジア研究センター(The Center for South Asian Studies, CSAS) は、2000年8月に岐阜女子大学に附置された研究所。
南アジア地域の7か国、すなわちバングラデシュ、ブータン、インド、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカの動向分析、研究交流、研究事業を実施する。センター員は、国内研究者(在住外国人4名)、さらに在外研究者(4名)も含まれ計25名。私立大学附置研究所として国内最初の南アジア専門研究機関である。
内部および対外的研究会、講演会、公開講座などを開催している。2022年には、地域研究コンソーシアムの年次総会、および学術シンポジウムを共催した。
また、2025年は「創立25周年記念事業」として、多くの事業を進めた。2025年12月、国際会議を開催した。
2024年度より岐阜市文化センター「ぎふアジア祭」に協力し、センター員が映画上映後の講演を担当している。
ペマ・ギャルポ(名誉教授)がセンター長、福永正明(客員教授)が副センター長を務める。主なセンター員としては、堀本武功(客員教授)、夛賀政幸(客員教授)、日下部尚德(客員教授)、矢野義昭(客員教授)、Rana P.B.Singh(客員教授)らが属している。
学術研究雑誌『南アジア・アフェアーズ』を年刊で刊行している(最後の刊行は2024年の第21号)。