南部叢書 From Wikipedia, the free encyclopedia 南部叢書(なんぶそうしょ)は、南部藩に関する主に江戸期の史料を収めた書籍。全10巻に索引巻を加えた11冊からなる。編著者は郷土史家の太田孝太郎(元盛岡銀行常務、岩手日報(旧)社長)。 各巻の内容 南部叢書刊行会により1927年(昭和2年)- 1930年(昭和5年)にかけて出版された。岩手県を中心に青森県、秋田県の一部に及ぶ旧南部領内の、風土記、史料、地理紀行、詩文、伝奇、漂流記などの文献を収録している。 復刻版は1970年(昭和45年)に歴史図書社より出版された。 1巻 奥々風土記、鹿角由来記、増補盛岡砂子 2巻 南部根元記、奥南旧指録、志和軍戦記、聞老遺事 3巻 阿曽沼興廃記、祐清私記、平泉雑記 4巻 郷村古実見聞記、百姓一揆録、遠野古事記 5巻 邦内郷村志、邦内貢賦記 6巻 真澄遊覧記、八戸紀行、盛岡紀行、奥州紀行、奥の紀行 7巻 旧蹟遺聞 8巻 酉卒歌集 9巻 二郡見聞私記、錦木塚の由来、九戸軍談記 10巻 薬草御用書上 11冊 索引 参考文献 松岡孝一『青森県百科事典』東奥日報社、1981年3月1日。 外部リンク (盛岡市役所)もりおかの歴史 (盛岡市役所)盛岡の先人たち › 第128回:太田孝太郎 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 この項目は、書籍に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ出版・PJ書物/P書物)。項目が文学作品の場合には {{Lit-stub}} を、漫画の場合には {{Manga-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles