南風からから
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『南風からから』(みなみかぜからから)は、日本の漫画家 山本純二(南山本春)の短編漫画集。
- 「南風からから」
- 「南風が吹く頃」
- 「はっぴぃべる」
- 「はっぴぃべる2 〜鐘の鳴る丘〜」
- 転校生の南風遥香は、美人だが人を寄せ付けない。彼女の様子を「無理してつっぱってるように見える」と言い当て、気を引こうとする山川一真は、野球部のエースで……。
- 「南風からから」のリライト。
- この町には、聞こえた人に幸せを運ぶといわれる時計塔の鐘「ハッピーベル」がある。事故で耳が聞こえなくなった少女みゆきは、耳の手術のためにこの町へ転院してきた。しかし、手術をしても聴力が回復する見込みは高くないと言われ、悲観的で不安定な精神状態にあった。病院で出会った少年正信に励まされ、仲良くなるが……。
- 「はっぴぃべる」の続編。教師となったみゆきはハッピーベルのある学校に勤めている。小学校でいじめられている少女は、ハッピーベルのある高校の花壇に植わるスノードロップの世話をするのが心の支え。そんな彼女に話しかける底抜けに明るい少年。放課後にだけ現れる彼は……。