厄災仔寵
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あらすじ
登場人物
- 裏野耕作
- 北海道出身。武士の出であるが、先祖が関ヶ原の戦いで豊臣方について以降災難続きでひっそり暮らしていた一族で、歴史を変えようと東京の平安大学(多摩市)に進学するが相変わらず災難続きで友達もおらず、近づく者はカルト宗教の勧誘とタカリばかり。
- 役仔寵(えんの こちょう)
- 仙道仙術研究会の部員。耕作から厄を取り除こうとするが、毎回失敗し、大騒動を引き起こすトラブルメーカー。台湾からの留学生。アルバイトでモデルをしている。耕作とは1話目でキスまでいった。スリーサイズはB92W56H88。
- 賀茂太一
- 易経地理学の権威で平安大学教授であるが、学界のつまはじき者で裏野から共感を得ている。仙道仙術研究会顧問。
- インキュバス
- 黒魔術研究会の男性代表者。悪の神を復活させようとしたが、仔寵らの手によって失敗。黒魔術壊滅後、幸福研究会を立ち上げる。
- サキュバス
- 黒魔術研究会の女性代表。ナイスバディで男達を誘惑する。
- 役仔蘭(えんの こらん)
- 仔寵の妹。台湾から、援助交際してもらうパパを探しにやってきたが耕作から説教され惚れてしまう。仔寵よりも発育が良くソバージュヘアー。
- シロ
- 仔寵が封印をといた霊鬼疫神の頭領異形童子。札を貼られている間と普段は仔犬の格好をして、人間の言葉をしゃべれるので耕作を使い一発決めようと企むことも。
- 岸川
- 耕作のアパートの隣人。大学7年生。
- 劉遊眠(りゅう ゆうみん)
- 賀茂教授を頼って来た台湾の留学生。その実態は耕作の不運を利用し、日本侵略をしようとした香港マフィア九龍団の生体兵器。崩壊した日本で城を建てた。関西弁。仔寵姉妹と知り合い。