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ロシア連邦軍参謀本部軍事アカデミー

ロシア連邦軍の幕僚学校 From Wikipedia, the free encyclopedia

ロシア連邦軍参謀本部軍事アカデミー(ロシアれんぽうぐん さんぼうほんぶ ぐんじアカデミー、ロシア語: Военная академия Генерального штаба Вооруженных сил Российской Федерации英語: Military Academy of the General Staff of the Armed Forces of Russia)は、ロシア連邦軍幕僚学校。将官候補者の教育を行う。所在地はモスクワ・ホルツノヴァ通り14番地。

設立年 1936年
創立者 赤軍
校長 ウラジミール・ザルドニツキー
概要 種別, 設立年 ...
ロシア連邦軍参謀本部軍事アカデミー
Военная академия Генерального штаба Вооружённых сил Российской Федерации
校章
種別 幕僚学校
設立年 1936年
創立者 赤軍
校長 ウラジミール・ザルドニツキー
所在地 ロシアの旗 ロシア
モスクワプロスペクト・ヴェルナツコヴォ 100
公式サイト http://vagsh.mil.ru/
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概要

校旗

参謀アカデミーは帝政時代の1832年から存在していた(ロシア帝国軍参謀本部アカデミーロシア語版英語版)。1918年設立のフルンゼ軍事アカデミーロシア語版英語版に設置されていた高級指揮課程を基に、1936年にソビエト連邦軍の教育機関として設立された。

佐官(大佐・中佐・少佐)の階級で当校に入学できたが、ほとんどの学生は大佐昇進直後の士官か、将官のいずれかであった。原則として30代後半で入学する。当校に選抜された将校は、まず該当する兵科または支部のアカデミーに通うことになる。まだ将官や提督でなかった卒業生は、通常、課程修了後しばらくしてこの階級に昇進した。士官学校の修業年限はわずか2年で、兵科学校やアカデミーの修業年限が3年であるのとは対照的であった。

参謀本部の教授や学生は、ロパーチン少佐のソ連末期時の赤軍再編に関する議論に関与し、大幅な兵力削減について具体的な提案を行ったとされる[1]

2017年11月22日の時点で、ウラジミール・ザルドニツキーロシア語版英語版大将が校長を務めている。

校名の変遷

  • 1832年:帝国軍事アカデミー
  • 1855年:ニコライ皇帝参謀本部アカデミー
  • 1909年:ニコライ皇帝軍事アカデミー
  • 1910年:帝国ニコライ皇帝軍事アカデミー
  • 1917年:ニコライ皇帝軍事アカデミー
  • 1918年:赤軍参謀本部軍事アカデミー
  • 1921年:赤軍軍事アカデミー
  • 1936年:赤軍参謀本部アカデミー
  • 1941年:赤軍参謀本部軍事アカデミー「K・E・ヴォロシーロフ
  • 1942年:Höhere Militärakademie der RABA „K.J. Woroschilow“
  • 1958年:ソビエト連邦軍参謀本部軍事アカデミー
  • 1969年:ソビエト連邦軍参謀本部軍事アカデミー「K・E・ヴォロシーロフ」
  • 1992年:ロシア連邦軍参謀本部軍事アカデミー

脚注

参考文献

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