古宮八幡宮 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 福岡県田川郡香春町大字採銅所2611主祭神 応神天皇、神功皇后社格等 村社創建 不詳古宮八幡宮 画像をアップロード所在地 福岡県田川郡香春町大字採銅所2611主祭神 応神天皇、神功皇后社格等 村社創建 不詳テンプレートを表示 古宮八幡宮(こみやはちまんぐう)は、福岡県田川郡香春町大字採銅所にある神社。旧村社。 香春岳で産出する銅を宇佐神宮の御神体(銅鏡)として奉納していたことが縁となり、同神宮の御祭神であった応神天皇、神功皇后の神霊を勧請したことに始まるとされる。 祭神としては豊比売命も共に祀られているが、豊比売命は近くに在る香春神社例祭の時には香春神社へ下向し、例祭が終わると再び古宮八幡宮に戻る。 歴史 古宮八幡宮では長光家が宮柱を代々世襲している 709年 官幣社の指定を受けたと伝えられている。 720年(養老4年) 宇佐神宮に宝鏡を奉納するにあたり、宮座が開設される。 神紋 丸に違い鷹の羽 年中行事 宇佐神宮の放生会に合わせ、「清祀殿」にて宝鏡を鋳造し納めている。 7月23日 潔斎に入り、鋳造を開始。 8月7日 宝鏡完成。 8月8日 福岡県行橋市にある豊日別宮(草場神社)へ宝鏡を納める 8月9日 宇佐神宮へ向けて宝鏡出発 8月13日 宇佐神宮近くの凶首塚にて宇佐神宮の神幸に同列する。 11月 霜月未祭(宮座祭) その他 全国的にも珍しい、白木造・杉葉葺き屋根の神輿が奉納されている。 関連書籍 「宇佐八幡と古代神鏡の謎」 - 田村圓澄/木村晴彦/桃坂豊(著)ISBN 4900901407 座標: 北緯33度42分23.2秒 東経130度51分14.8秒 / 北緯33.706444度 東経130.854111度 / 33.706444; 130.854111 Related Articles