古川さとし
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古川 さとし(ふるかわ さとし)は、日本の官能小説作家。
インターネットの普及に伴い、サブカルチャーとしての「ネット官能小説」の時流に乗って登場。はじめは官能小説を集めたいくつかのサイトで活躍した。
2008年に個人サイトを開くとともに、電子出版にて作家活動を開始。近年になり、いわゆるNTR(寝取られ、寝取らせ)ものを主たるターゲットにしている。
ネットの世界に登場したのは2001年の『葉子』が初出。Kindleにおいては『カノン』が初出。