古書店街の橋姫
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| 古書店街の橋姫 | |
|---|---|
| ジャンル | テキストアドベンチャーボーイズラブ |
| ゲーム:古書店街の橋姫 | |
| ゲームジャンル | 大正ホラーミステリー |
| 対応機種 | Windows Vista/7/8 |
| 発売元 | ADELTA |
| キャラクターデザイン | くろさわ凛子 |
| シナリオ | くろさわ凛子 |
| 音楽 | くろさわ凛子 |
| 発売日 | 2016年8月コミックマーケット90にて頒布 |
| ゲーム:古書店街の橋姫 々 | |
| 対応機種 | PlayStation Vita、Nintendo Switch |
| 発売元 | dramatic create(HuneX) |
| キャラクターデザイン | くろさわ凛子 |
| シナリオ | くろさわ凛子 |
| 音楽 | くろさわ凛子 |
| 発売日 | 2018年9月27日(PSvita版) 2021年12月16日(Nintendo Switch版) |
| ゲーム:古書店街の橋姫 々 満天 | |
| 対応機種 | steam、Nintendo Switch |
| 発売元 | dramatic create(HuneX) |
| キャラクターデザイン | くろさわ凛子 |
| シナリオ | くろさわ凛子 |
| 音楽 | くろさわ凛子 |
| 発売日 | 2024年9月12日 |
| テンプレート - ノート | |
『古書店街の橋姫』(こしょてんがいのはしひめ)は、2016年8月コミックマーケット90にてADELTAより発売されたボーイズラブ系アダルトゲーム。略称は『橋姫』。
『古書店街の橋姫 々』(こしょてんがいのはしひめ のま)がPlayStation Vita版が2018年9月27日、Nintendo Switch版が2021年12月16日に発売。
大正十一年六月、梅雨の神保町。
会津から上京してきた主人公玉森は、帝大を目指す浪人生。しかし自堕落な性格ゆえ、勉強もせず古書店「梅鉢堂」の2階で居候しつつ空想小説を書いて妄想に浸る日々を送っていた。
しかし同郷の友人水上の自殺をきっかけに、友人たちに不可解な死が襲いかかる。そして気がつくと水上が死ぬまでの三日間の雨の日を繰り返していることに気付く。
時を繰り返す力は何なのか、友人たちの死は止められるのか、玉森は雨の神保町を奔走することとなる。
登場人物
声はPC版/PS vita版・Nintendo Switch版となっている。
主人公
- 玉森(たまもり)
- 声 - 藤桐 花/坂巻亮侑
- 主人公。会津出身。
- ケチで卑屈な文弱。20才。帝大を目指す浪人生。
- 伊達眼鏡をかけるほどの見栄っ張りな性格で、
- 真面目で賢そうに見せることだけに長けている。
- 水上達の死を止めるため、時を繰り返す力『橋姫』を使い、神保町を奔走する。
攻略キャラクター
- 水上(みなかみ)
- 声 - 神崎智也
- 会津出身。酒造家の長男。
- 帝国大学文学部に通っている。21才。
- 玉森に映画の約束を持ちかけておきながら自殺してしまう。彼の死をきっかけに物語が始まる。
- 川瀬(かわせ)
- 声 - マルクス
- 会津出身。玉森と水上とは同郷の幼なじみ。
- 追っかけがいるほどの美形だが、嫌みたらしが玉にキズ。
- 帝国大学医学部に通っている。20才。
- 玉森をいじめては面白がるのが日課だが、玉森は悪い奴だと思ってない。
- 花澤(はなざわ)
- 声 - 桜花大夫/岡田悠
- 会津出身。23才。陸軍少尉。
- 玉森たちと仲良くしていたが次第に距離を置くようになり、以後8年間も疎遠だったが、最近本郷や神保町に出没するようになり、再会することとなる。
- 氷川博士(ひかわはかせ)
- 声 - 遠野誠/近野誠一郎
- 夕暮れの梅鉢堂にふらりと現れる眼帯の男。本名は氷川喜重郎。
- 丁寧な敬語口調で話すがおどおどと挙動不審で、常に不安げ。
- 何の研究をしてるか不明だが、玉森に「博士」と呼ばせたがる。
- 能面の男(のうめんのおとこ)
- 声 - 美藤秀吉
- 玉森以外の全てを問答無用で殴り殺す、正体不明の大男。
- 能面を被り、少しどもった口調で話す。
- 声から察するに、10代後半。
サブキャラクター
- 店主(てんしゅ)
- 古書店・梅鉢堂の店主。
- いつも姿を現さず、声から察するに、50代くらい。
- 晴彦(はるひこ)・蛙男(かえるおとこ)
- 声 - 佐山裕亮/おみくじ・-/合田明日佳
- 玉森が執筆する「大蝦蟇の梅雨」の登場人物。
- 幻想の住人だが、玉森の意思に反して好き勝手行動している。
- メイコ(めいこ)
- 声 - 君野りるる/小森あかり
- 玉森と川瀬が入り浸るカフェの女給。
- 目元のホクロが誰かに似ている。
- 奥さん(おくさん)
- 声 - 曹孫翔/内村遥汰郎
- 水上の下宿先の大家。未亡人。
- 治司(なおし)
- 奥さんの一人息子。奥さんと馬が合わない模様。
- 加東(かとう)・三條(さんじょう)・工藤(くどう)・鳥羽(とば)
- 声 - 武田恵瑠々・宮坂雪・凍由・佐月ユーリ/萩原みやこ
- 古書店・三千堂に巣くう悪ガキ集団。
- 工藤を中心に、探偵ごっこをしている。何故か川瀬の周りを付き纏っている。
- 一剣(ひとつるぎ)・砂山(さざん)
- 声 - 彩瀬ゆり/渡邊優佳
- 氷川家に仕える双子の女中。御年74才。
- 氷川の整形手術により、若さを保っている。
- 妹の砂山は玉森の名前もまともに覚えられないが、氷川と仲良し(主観)の玉森のことが大好き。成人男性を軽く持ち上げられるほどの力持ち。
- 姉の一剣は生真面目な性格で、玉森が氷川にふさわしい友人か値踏みしている。身体能力に優れ、投げナイフを武器とする。
- 夢之久作(ゆめのきゅうさく)
- 1915年に突如現れた奇人作家。
- 一部の愛書家に絶大な支持を受け、水上が最も好きな作家に彼の名を上げているが、玉森は快く思ってない。
- 1922年、奇書「ドグラ・マグラ」を刊行した。
- 夢野久作と同一人物かは不明。