台南市立野球場
台湾の野球場
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台南市立野球場(タイナンしりつやきゅうじょう)は、台湾台南市に位置する野球場。プロ野球・中華職業棒球聯盟に属するチーム統一セブンイレブン・ライオンズの本拠地であった。
| 台南市立野球場 Tainan Municipal Baseball Stadium | |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 台南市健康路一段257號 |
| 座標 | 北緯22度58分50秒 東経120度12分21秒 |
| 起工 | 1930年(昭和5年)11月20日 |
| 開場 | 1931年(昭和6年)1月31日 |
| 所有者 | 台南市 |
| グラウンド | 天然芝 |
| 照明 | 照明塔 - 6基 |
| 建設費 | 16,000円(2010年現在の日本円に換算すると約1千4百万円) |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| 統一セブンイレブン・ライオンズ(中華職業棒球聯盟) | |
| 収容人員 | |
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12,000人 | |
| グラウンドデータ | |
| 球場規模 |
両翼 - 339 ft(約103.3 m) 中堅 - 400 ft (約121.92 m) |
設備の拡充
被災
2025年台風4号により、三塁側内野席上部の屋根が飛ばされる等、大きな被害を受けた為、統一ライオンズは2026年シーズンよりアジア太平洋国際野球訓練センターの一般用主球場をホーム球場として使用する方向で調整しており、当球場は練習場として使用する予定である[1]。
交通
- 台南駅から市営バス5系統に乗車、体育公園下車、或いは2系統に乗車、南門路下車、徒歩3分。またはタクシー。
- 球場の周囲には駐車場も存在する。