吉村真子

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吉村 真子(よしむら まこ、1961年 - )は、日本のアジア地域研究学者、法政大学教授。東南アジア研究(マレーシア研究)。アジア(東南アジア、とくにマレーシア)における人の移動(移住労働)、労働、ジェンダーエスニシティなどを研究。主著に『マレーシアの経済発展と労働力構造:ナショナリティ、ジェンダー、エスニシティ』。東京大学大学院博士課程修了。経済学博士。東京大学博士課程修了後、法政大学社会学部の専任講師、助教授を経て、現職。マレーシアのマラヤ大学で客員準教授のほか、ロンドン大学SOAS客員研究員、マラヤ大学客員研究員など。日本学術会議連携会員(第22期-)。

学歴

著書

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