吉野大作
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吉野 大作(よしの だいさく、1951年8月 - )は、日本のシンガーソングライター。元・河合塾漢文科講師。群馬県出身。
昭和26年8月、群馬県生まれ。少年の頃より詩を書きはじめ、同時に作曲にも興味をもち多くの曲をつくる。横浜国立大学在学中の、70年代初頭よりバンド活動を開始。以来、およそ半世紀にわたり、横浜オリジナル・ロック・シーンを牽引する作詞・作曲家・ロック・シンガーである。活動開始から現在まで、「死ぬまで踊り続けて」(徳間ジャパン)、「後ろ姿の素敵な僕たち」(日本クラウン)、「NOWHERE STREET」(日本クラウン)など、メジャー、インディーズより、多くののアルバムをリリース。(ディスコグラフィーは下記参照。)
フォークロック、ジャズ・アヴァンギャルド・ロック、ブルース・ロックと曲調を変遷させているが、冷酷に現実を見つめる詩はそのキャリアを通じて一貫している。近年はソロでの活動も増えている。
2021年、「子供たちが跳び出してくる」をリリース。
2025年、「吉野大作&プロスティチュート LIVE 1980-85」「吉野大作&GOM,後退青年 LIVE 1978-79」(各2枚組)をリリース。