吉野 純雄(よしの すみお)は、日本の小説家、官能小説家。十代前半の少女をヒロインにした性描写を描く、「ロリータもの」作家。
2007年発表の「純白美少女」を最後に、2021年まで断筆。後に、編集者が勝手に最後の数行をカットしたばかりか、句読点などもいじっていたことが発覚している。その後、DMMでの電子書籍を発行するに当たって追記を行い、完成版にさせた。
2021年、断筆から実に14年ぶりの新作を発行。以降、現在に至るまでDMM(FANZA)ブックスで販売する自身の過去作の加筆修正に専念している。