同台経済懇話会
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会名の由来
1975年(昭和50年)創立。初代の代表幹事は瀬島龍三で、日本を代表する有名企業の財界人が中心になって創立された。月1回、月例会員会と月例研究会を開催。会報「同台誌」を発行し、海外視察ツアーやシンポジウムを主催している。1997年(平成9年)11月20日にはインド独立50周年を記念して、京都霊山護国神社に「パール博士顕彰碑」を建立した。
旧日本軍の正規将校養成の学校は市ヶ谷台(後に大本営が入る)をはじめ、士官学校本科が相武台、航空が修武台、予科が振武台、陸軍経理学校が若松台にあり、幼年学校も東京(建武台)、仙台(三神峯台)、名古屋(観武台)、大阪(千代田台)、広島(鯉城台)、熊本(清水台)と下賜された台名を有していた。戦後の防衛大学校も小原台にある。この台という名のついた武窓に相学んだ者の集まりという意味で、名称を同台経済懇話会と称している。