君をさがしてた〜New Jersey United〜
CHEMISTRYのシングル
From Wikipedia, the free encyclopedia
『君をさがしてた〜New Jersey United〜』(きみをさがしてた〜ニュー・ジャージー・ユナイテッド〜)は、2002年5月9日にデフスターレコーズから発売されたCHEMISTRYの4枚目のシングルである。
| 「君をさがしてた〜New Jersey United〜」 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHEMISTRY の シングル | |||||||||||||
| 初出アルバム『Second to None』 | |||||||||||||
| B面 | Running Away | ||||||||||||
| リリース | |||||||||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||||||||
| レーベル | デフスターレコーズ | ||||||||||||
| 作詞・作曲 | KAWAGUCHI DAISUKE | ||||||||||||
| プロデュース | 松尾潔 | ||||||||||||
| ゴールドディスク | |||||||||||||
| |||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||
| |||||||||||||
| CHEMISTRY シングル 年表 | |||||||||||||
| |||||||||||||
| |||||||||||||
概要
表題曲「君をさがしてた〜New Jersey United〜」はCHEMISTRYの2ndシングル『Point of No Return』及び1stアルバム『The Way We Are』に収録されていた「君をさがしてた〜The Wedding Song〜」をリアレンジした楽曲となる。「君をさがしてた〜The Wedding Song〜」からヴォーカルを全て録り直し、ゴスペルライクなプレイで再録し、さらにゴスペルクワイアが重厚なコーラスを加えた楽曲となっている。
シングルの初回限定盤はDVD付、通常盤のCDには初回限定盤のCDより3曲追加収録されている。
収録曲
初回限定盤
- Disc.1 / CD
- 君をさがしてた〜New Jersey United〜
- 作詞・作曲:KAWAGUCHI DAISUKE 編曲:WADA MASAYA, JACK RUSSEL, NATALIE WILSON
- フジテレビ系『ウエディングプランナー SWEETデリバリー』主題歌[1]
- 東京のSony Music Studios Tokyoと、ニュージャージーにあるStudio 612で収録。
- Running Away
- 作詞:TATSUTANO JUN 作曲:SAGISU SHIRO 編曲:I.S.O.
- Disc.2 / DVD
- 君をさがしてた〜New Jersey United〜 <ミュージック・クリップ>
通常盤
- 君をさがしてた〜New Jersey United〜 [5:36]
- 作詞・作曲:KAWAGUCHI DAISUKE 編曲:WADA MASAYA, JACK RUSSEL, NATALIE WILSON
- Running Away [4:46]
- 作詞:TATSUTANO JUN 作曲:SAGISU SHIRO 編曲:I.S.O.
- 君をさがしてた シーモネーター&DJ TAKI-SHIT Remix feat. CRYSTAL BOY (NOBODY KNOWS) [4:28]
- 作詞・作曲:KAWAGUCHI DAISUKE 編曲:DJ TAKI-SHIT and YANAGIMAN
- Running Away (Spanish Passion) [4:30]
- 作詞:TATSUTANO JUN 作曲:SAGISU SHIRO 編曲:SUEHARA YASUSHI
- 君をさがしてた〜New Jersey United〜(LESS VOCAL) [5:36]
参加アーティスト
|
君をさがしてた feat. Michael Kaneko, Hiro-a-key
| 「君をさがしてた feat. Michael Kaneko, Hiro-a-key」 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHEMISTRYの配信限定シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『The Best & More 2001〜2022』 | ||||||||||||||||
| リリース | 2021年12月1日 | |||||||||||||||
| 規格 | 配信限定シングル | |||||||||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||||||||
| レーベル | ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ | |||||||||||||||
| 作詞・作曲 | KAWAGUCHI DAISUKE | |||||||||||||||
| プロデュース | Michael Kaneko Hiro-a-key | |||||||||||||||
| ||||||||||||||||
『君をさがしてた feat. Michael Kaneko, Hiro-a-key』(きみをさがしてた フィーチャリング・ミカエル・カネコ、ヒロアキ)CHEMISTRYの4作目の配信限定シングル。
概要
本作はCHEMISTRYがデビュー20周年を記念し、2021年10月27日より初期発表の代表曲にリアレンジを施したものを連続配信リリースを行う企画の第4弾としてリリースされた[2]。
本作のリメイクに関してメンバーの二人はザ・ファースト・タイムズのインタビューにてそれぞれ以下のように語っている。
実はこの曲がリメイク楽曲のレコーディングの一発目だったんですよ。最初なので、少し構えるところもあったし、ディレクションという部分でもどんな感じになっていくのかなって感じでいい意味での探り合いがありました。kanekoさんはご自身でも歌う方でしたので「こんなふうに歌ってみたらどうだろう」っていうフレーズのアイディアをたくさんくださって、実はメロをちょっと変えたりもしてるんです。ライブのリハでも、ビートと歌のハマり具合でどれだけのグルーヴが出せるのかっていうことを試していたんですけど、ハマるとスタッフからも「うおー!」っていう反応があるんですよ。そういうのってすごく気持ちいいじゃないですか。そういう意味でもこの曲は今、ハマったと手応えを感じることが出来ました。—川畑要[3]
僕は以前、Kanekoさんがやられていた配信音楽番組でゲスト出演したことがあって。まさか、CHEMISTRYで一緒に仕事するとは思ってなかったんですけど(笑)。1度ご一緒した事があったんですよ。Kanekoさんとも歳が近くて、オアシスとかジャミロクワイを僕ら世代とか僕ら世代が好きだった洋楽のカバーとかをされていて、ボーカルスタイルは違いますが、親近感がありましたね。トロピカルと言って良いのかな...。(中略)このメロウな感じが良いなと思ってますね。第3章ツアーのアンコールはこの曲で入場していたんですけど、ギターの艶っぽい感じとか、ちょっとユルい感じが、アダルトな雰囲気と相まって気持ちよかったです。—堂珍嘉邦[3]
収録曲
- 君をさがしてた feat. Michael Kaneko, Hiro-a-key
- 作詞・作曲:KAWAGUCHI DAISUKE/編曲:Michael Kaneko、Hiro-a-key