呉民根
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スーパーバンタム級
1980年8月8日、呉はプロデビュー戦を行い8回判定勝ちを収めた。
1981年7月3日、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者ウィリー・ルーカスと対戦し、12回判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
1981年9月24日、後楽園ホールでドラゴン早川と対戦し4回終了KO勝ちを収めた。
1981年11月29日、ソウルで伊藤健一と対戦し、10回判定勝ちを収めた。
1982年4月4日、ナサイ・チャーレムチャイジムと対戦し2回KO勝ちを収めた。
1982年6月6日、土佐源と対戦し10回判定勝ちを収めた。
フェザー級
1983年3月20日、韓国フェザー級王者李雅賢と対戦し、10回判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
1983年10月9日、OPBF東洋太平洋フェザー級王者ディビノ・イノシアンと対戦し、7回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
1984年3月4日、IBF世界フェザー級初代王座決定戦をジョコ・アルテールと対戦し、2回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
1984年6月10日、ケルヴィン・ラムプキンと対戦し、15回3-0(150-138、149-140、148-143)の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
1985年4月7日、イルヴィン・ミッチェルと対戦し、15回3-0(144-143×2、147-145)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
1985年11月29日、丁起栄と対戦し最終15回2分15秒TKO負けを喫し3度目の防衛に失敗、王座から陥落した。
スーパーフェザー級
1986年4月13日、鐘文楊と対戦し、4回TKO勝ちを収めた。
1987年9月20日、永駿民と対戦し、6回負傷判定負けを喫した試合を最後に現役を引退した。