和田倉橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 国 日本所在地 東京都千代田区着工 1953年12月竣工 1955年1月和田倉橋 南東側から見た和田倉橋の風景(左側の石垣が和田倉門)基本情報国 日本所在地 東京都千代田区着工 1953年12月竣工 1955年1月座標 北緯35度41分00.8秒 東経139度45分42.7秒 / 北緯35.683556度 東経139.761861度 / 35.683556; 139.761861座標: 北緯35度41分00.8秒 東経139度45分42.7秒 / 北緯35.683556度 東経139.761861度 / 35.683556; 139.761861構造諸元全長 44.6 m幅 7.5 m地図 関連項目 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式テンプレートを表示 和田倉橋(わだくらばし)とは、東京都千代田区にある、江戸城跡の内郭門のひとつである和田倉門に架かっていた橋。 明暦の大火により多くの橋が消滅し、江戸の城下町計画は大きく変わった。和田倉橋は江戸警護の一環。和田倉門の警護の目的で造られた。全長44.6メートル (m)、幅7.5 mで、1590年頃に和田倉門橋が完成。明暦の大火を経て1661年に和田倉門と二代目和田倉門橋が建造された。1923年に関東大震災により橋が落ち、1953年に三代目の和田倉橋が建造された。 歴史 1661年 - 明暦の大火を受け竣工。 1923年 - 関東大震災により倒壊。 1940年 - 紀元2600年記念事業の一つとして木橋として復旧計画が持ち上がったが、太平洋戦争により未完成のまま断念。 1955年 - 鉄筋コンクリートを土台とした凝宝珠付高欄として完成。 和田倉門交差点付近から見た和田倉門跡の石垣と和田倉橋 脚注 参考文献 東京今昔研究会(編著)『東京今昔橋めぐり』ミリオン出版、2013年1月24日。ISBN 978-4-8130-2205-3。 「宮城和田倉橋工事」『土木技術』、土木技術社、1955年3月、ISSN 02855046。 酒井茂之『江戸・東京 橋ものがたり』明治書院、2011年4月20日。ISBN 978-4-625-68464-7。 松村博『【論考】江戸の橋 制度と技術の歴史的変遷』鹿島出版会、2007年7月20日。ISBN 978-4-306-09387-4。 外部リンク 和田倉橋 - 千代田区観光協会 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles