四ツ足峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 四ツ足峠(よつあしとうげ)は、徳島県那賀郡那賀町(旧木頭村)と高知県香美市(旧物部村)の県境に位置する峠である。標高660m。 所在地 日本徳島県那賀町・高知県香美市標高 660 m山系 四国山地通過路 国道195号概要 四ツ足峠, 所在地 ...四ツ足峠所在地 日本徳島県那賀町・高知県香美市標高 660 m山系 四国山地通過路 国道195号 OpenStreetMap ウィキデータ項目に座標がありません プロジェクト 地形テンプレートを表示閉じる 国道195号標識 四ツ足峠 概要 現在の国道195号「四ツ足峠トンネル」が開通するまでは登山道しかなかった。 峠内には「四ツ足堂」と呼ばれるお堂があり、元禄11年(1698年)に石立山修験遥拝等のために建設された。 峠名の由来は、お堂の四本の柱のうち2本が土佐国側、残る2本が阿波国側に立っていることによる。 四ツ足峠トンネル 国道195号標識 トンネル内に県境の路面表示がある。 1961年(昭和36年) - 着工 1965年(昭和40年)12月15日 - 完成 全長 - 1857.2m、幅員5.5m、工費5億5514万406円(高知県管轄では最長。2007年(平成19年)に美波ゆめトンネルが開通するまでの徳島県南部最長のトンネル。) 徳島県と高知県の県境を結ぶ。トンネル内県境部には地蔵が置かれている。 関連項目 Summarize Fact Check 日本の峠一覧 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks