四方田景綱 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 鎌倉時代生誕 不明死没 不明別名 通称:三郎左衛門尉 凡例四方田景綱時代 鎌倉時代生誕 不明死没 不明別名 通称:三郎左衛門尉幕府 鎌倉幕府主君 北条政村氏族 四方田氏父母 父:四方田高綱子 時綱テンプレートを表示 四方田 景綱(しほうでん かげつな)は、鎌倉時代の武士。執権北条政村に被官として仕えた。 暦仁元年(1238年)、将軍九条頼経の上洛に供奉、先陣を務める。正嘉元年(1257年)、勝長寿院造営の際、雑掌を担当した。 平泉寺内毛越円隆寺六口供僧の地頭に任じられていたが、横領を行うことが多く、供僧から控訴されたことがあった。 末木より子『四方田景綱』(北条氏系譜人名辞典(新人物往来社 ISBN 4-404-02908-X)94頁) Related Articles