四逆湯 From Wikipedia, the free encyclopedia 四逆湯(しぎゃくとう)とは、漢方方剤の一種。出典は「傷寒論」。 四逆散と名前が似ているので、混同されやすいが全く違う漢方薬である。 効能・効果 虚弱な人や体力を消耗した人で、手足が冷えた人に用いる。 風邪、胃腸型の風邪、急性・慢性胃腸炎、肺炎、下痢、吐き気 組成・処方量 甘草(かんぞう)3.0、乾姜(かんきょう)2.0、附子(ぶし)0.5〜1.0 ※煎じ薬のみで、粉薬や丸薬、エキス剤はない 証 この節の加筆が望まれています。 その他 この節の加筆が望まれています。 関連項目 四逆散 - 名前が似ているので、漢方薬に精通している人でも間違えるが四逆湯とは別 甘草乾姜湯 - 四逆湯から附子を引いた漢方薬。四逆湯よりエネルギーの失い方が少ない人に向いている。 この項目は、薬学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:薬学/Portal:医学と医療/Portal:化学)。表示編集 Related Articles