国立公文書館法
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 国立公文書館法 | |
|---|---|
|
日本の法令 | |
| 法令番号 | 平成11年法律第79号 |
| 提出区分 | 議法 |
| 種類 | 行政組織法 |
| 効力 | 現行法 |
| 成立 | 1999年6月15日 |
| 公布 | 1999年6月23日 |
| 施行 | 2001年10月1日 |
| 所管 | 内閣府 |
| 主な内容 | 国立公文書館について |
| 関連法令 | 公文書管理法、公文書館法、独立行政法人通則法など |
| 条文リンク | 国立公文書館法 - e-Gov法令検索 |
|
| |
国立公文書館法(こくりつこうぶんしょかんほう、平成11年6月23日法律第79号)は、公文書館法の精神にのっとり、独立行政法人国立公文書館の名称、目的、業務の範囲、国の機関の保管に係る公文書等の保存のために必要な措置等を定めることにより、国立公文書館または国の機関の保管に係る歴史資料として重要な公文書等の適切な保存および利用に資することに関する法律である。
1999年6月23日に公布された。