国際デフバスケットボール連盟
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国際デフバスケットボール連盟(Deaf International Basketball Federation: 略称DIBF)はデフバスケットボールの国際的な統括団体。国際デフバスケットボール協会(IDBA)が前身。理事長にAleksas JASIUNAS(リトアニア)、事務局長にJürgen ENDRESS(ドイツ)がいる。日本は日本デフバスケットボール協会(JDBA)が加盟している。
1998年に国際デフバスケットボール協会として発足した後、2002年に国際デフバスケットボール連盟に改称した。原加盟国はオーストラリア、ラトビア、ロシア、ギリシャ、ニュージーランド、アメリカ合衆国、リトアニア、ポーランド、フィンランド、トルコ、台湾、イギリス、スウェーデン、ウクライナ、スロベニア、イスラエルの16ヶ国であった。
4つのゾーン(アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア太平洋)ごとに地域を分割して統括され、中央理事と各地域の理事で構成される。
DIBFの主催する最も大きな大会は2002年以来開催しているデフバスケットボール世界選手権の開催、U21デフバスケットボール世界選手権がある。その他、4つのゾーンでのクラブカップやデフレフェリークリニックの開催がある。