地域安全保障システム
東カリブ海地域の安全保障協定
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地域安全保障システム(ちいきあんぜんほしょうシステム、Regional Security System、RSS)は、東カリブ海地域の安全保障協定である。
地域安全保障システム Regional Security System | |
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なお、「地域安全保障システム」の語は少なくとも日本では、(具体的な安全保障協定の名称としてでなく)一般名詞として用いられることもある[1][2]が、その用法に関する解説は本記事では行わない。
概要
加盟国
加盟国は次の7か国[3]。
- セントクリストファー・ネイビス
- アンティグア・バーブーダ
- ドミニカ国 - 軍隊を持たない代わりに沿岸警備隊と特殊部隊を含むドミニカ国警察隊を保有する。
- セントルシア - 軍隊を持たない代わりに沿岸警備隊と特殊部隊を含む王立セントルシア警察隊を保有している。
- バルバドス
- セントビンセント・グレナディーン - 軍隊を持たない代わりに王立セントビンセント・グレナディーン警察隊と沿岸警備隊を保有している。
- グレナダ - グレナダ侵攻終結後に加盟。軍隊の代わりに王立グレナダ警察隊と沿岸警備隊を保有している。
- ガイアナ[1]