均等名

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均等名(きんとうみょう)とは、平安時代後期から鎌倉時代にかけて畿内を中心に見られた1-3町の前後の面積でほぼ均等規模に編成された。均等名によって構成された荘園均等名荘園(きんとうみょうしょうえん)という。

参考文献

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