埼玉プロレス

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埼玉プロレス(さいたまプロレス)は、日本プロレス団体

団体名に「埼玉」が含まれているが、これはサバイバル飛田が埼玉出身ゆえの屋号のようなもので旗揚げから2010年までに埼玉で興行を開催したのは川越2003年8月と2005年7月の2回だけである。東京以外では大阪栃木で開催されたことがある。

1999年3月29日大田区民プラザで旗揚げ戦を開催。旗揚げ以降は板橋産文ホール、金町地区センター、赤塚公会堂、ファーストスピリット(キングダムエルガイツ聖蹟桜ヶ丘ジム)などを経て2011年からはケルベロス(総合格闘技ジム)を常打ち会場としている。

旗揚げ戦では通常のリングを使用したが旗揚げ戦以降はファーストスピリット以外では運動やアウトドア用のマットを使用している。ゴングがないことも多く時としてフライパンのような金物やラジカセを叩いて代用とした事もあった。毎回、飛田はメインイベントで社会の歪みが生み出した怪人とウルトラファイト的な試合を繰り広げている。

本興行とは別に「インディーサミット」、「GPWA興行」、「ALL TOGETHER」などに対するあてつけで同日に「ザ・腐れどインディープロレス」を開催することもある。

所属選手、主要参戦選手

サバイバル飛田と対戦した怪人

スタッフ

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