デビューは『別冊マーガレット』誌で、当時のペンネームは本名の「すえつぐ なおと」であった。その後、「堀田かつひこ」に改名。雑誌に発表した『オバタリアン』は庶民的なおばさん世代を風刺した漫画として人気を集め、タイトルは流行語にまでなった。そのことから、「おばさんウォッチャー」としてマスコミに専門家として紹介されたことがある。
新聞でも産経新聞夕刊に「カボスさん」(1990年~95年)を連載。中日新聞や東京新聞、西日本新聞、北海道新聞などブロック紙3社連合に属する地方紙にも『主婦コー座』という漫画エッセイを執筆した。
1989年、『オバタリアン』で第35回文藝春秋漫画賞を受賞。