塩基性酸化物 From Wikipedia, the free encyclopedia 塩基性酸化物(えんきせいさんかぶつ、Basic oxide)とは、水と反応して塩基を生じる、または酸と反応して塩を生じる金属元素の酸化物である。 酸化カルシウムは水と反応させると水酸化カルシウムが生じ、塩酸と反応させると塩化カルシウムが生じる。 CaO + H2O → Ca(OH)2 CaO + 2HCl → CaCl2 + H2O 酸化ナトリウムは水と反応させると水酸化ナトリウムが生じ、塩酸と反応させると塩化ナトリウムが生じる。 Na2O + H2O → 2NaOH Na2O + 2HCl → 2NaCl + H2O 酸化銅(II)は硝酸と反応させると硝酸銅(II)が生じる。 CuO + 2HNO3 → Cu(NO3)2 + H2O 関連項目 酸性酸化物 両性 (化学) この項目は、化学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:化学/Portal:化学)。表示編集 Related Articles