1952年(昭和27年)11月15日、埼玉県所沢市に塩田剛三の三男として生まれる。
13歳のときから合気道を始め、 1976年に中央大学経済学部を卒業後、養神館にて広く合気道普及活動を行なうと共に、父の塩田剛三に就いて合気道修行に専念。
1981年(昭和56年)より3年間イギリスに在住し、海外における合気道普及の基盤をつくる。
2007年(平成19年)、養神館三代目館長に就任。
2012年(平成24年)6月14日付けで養神館館長を辞任。
2014年(平成26年)、塩田国際合気道連盟(SIAF)を設立、代表に就任する。