メンバーは4人全員国立台湾大学の卒業生。廖文強、林弼達と張天偉(包子)の3人は同級生で、在校生時代から各自バンドを組んだり、コンテストを参加したりして、ライバルでもあって友たちでもある仲良しの関係をもっていた。
2008年から廖文強がSOLOでライブハウスで演出し始め、2009年にはミュージシャンの友たちを誘ってサポートメンバーとしてバンド活動も始めた。当時は「廖文強 & Friends」名義で、特定のメンバーで構成されていなかった。その中でギターリストの包子とドラマーの弼達がよく一緒にセッションしていて、廖文強のソロ名義の作品のアレンジや録音も参加した。2012年に、後輩であるベーシストの石啓瑞(端端)がサポートしに来たのをきっかけで正式的にバンドを組み、名前を「壞神經」とした。「壞神經」の台湾語での発音は「パイシンギン」で、漢字の通り「壊れた神経」の意味である。メンバーそれぞれ個性的で、ライブでの面白いMCや幅広くジャンルの音楽が作れることも表す遊び心も含めた名前だという。現在[いつ?]では「廖文強與壞神經樂團(廖文強とパイシンギンバンド)」として活動している。
2014年8月、1stアルバム『那些你不敢解決的問題』(解決したくない問題)をリリースしてCDデビュー。