変革のための同盟
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
右派・中道右派政党を主体とする政党連合である「チリのための同盟」(Alianza por Chile)にチリ第1党など新たな政治勢力が結集して結成された。12月の大統領選挙では、セバスティアン・ピニェラ(国民革新党)を大統領候補として擁立し、相手の候補のエドゥアルド・フレイ・ルイスタグレ(コンセルタシオン・デモクラシア)を抑えて一位となり、翌2010年1月の決選投票で当選を果たした。ピニェラが大統領に当選したことで、1990年の民政復帰以来20年間、政権の座にあった中道左派・中道の政党連合「コンセルタシオン」が初めて野党に転じ、右派・中道右派勢力が政権与党となった。
「変革のための同盟」参加政党
外部リンク
- チリ共和国大統領 – セバスティアン・ピニェラ・エチェニケ(チリ政府によるセバスティアン・ピニェラのプロフィール)
- 「変革のための同盟」参加政党のサイト