外村南都子 From Wikipedia, the free encyclopedia 外村 南都子(とのむら なつこ、1935年 - )は、日本の国文学者。中世歌謡、特に早歌を専門とする。学位は、文学博士(東京大学・論文博士・1991年)(学位論文「早歌の創造と展開」)。白百合女子大学名誉教授。 1963年東京大学国文科卒、1969年同大学院博士課程単位取得満期退学。1968年東京大学医学部付属看護学校(国語)非常勤講師、1971年白百合女子大学文学部国文学科専任講師、1973年助教授、1980年教授、1985年、1994年の二回、日本歌謡学会志田延義賞受賞、1991年「早歌の創造と展開」で東京大学より文学博士の学位を取得。2010年定年退任。 中世歌謡、特に早歌を専門とする。 著書 早歌の創造と展開 明治書院 1987.2 早歌の心情と表現 中世を開拓する歌謡 三弥井書店 2005.6 共著・校註など 歌謡集 ほるぷ出版 1986.9 (日本の文学) 完訳日本の古典 第34巻 梁塵秘抄 新間進一と校注・訳 小学館 1988.1 早歌全詞集 外村久江と校註 三弥井書店 1993.4 (中世の文学) 新編日本古典文学全集 48 信生法師日記 春の深山路 校註・訳 小学館 1994.7 新編日本古典文学全集 42 梁塵秘抄 新間進一と校注・訳 小学館 2000.12 脚注 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 オランダ この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles