大ナンバ族 From Wikipedia, the free encyclopedia 大ナンバ族Big Namba総人口200~300(1978年)居住地域マレクラ島言語大ナンバ語ビチェラマール語(ピジン英語の変種)宗教不明 大ナンバ族(だいナンバぞく、Big Namba)は、バヌアツ共和国のマレクラ島に住む少数民族。居住条件の悪い山間部に住むものを大ナンバ族といい、海岸部に住むものを小ナンバ族という。「ナンバ(英語版)」とはビチェラマール語でペニスサックのことであり、部族の名は大きくかさばった紫色のペニスサックをつけていることに由来する。 大ナンバ族は内陸部に住んでいるために、海岸部に住むものより、ヨーロッパ人に接触する機会が少ない。銃器と火器が導入されたことを除いて、今も昔と同様な生活を続けている。 外部の人間には疑いの目を向ける。 関連項目 大ナンバ語 参考文献 『世界の民族 1』《オーストラリア・ニューギニア・メラネシア》平凡社、1978年。 この項目は、バヌアツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 国)。表示編集 Related Articles