大井政朝 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 室町時代 - 戦国時代生誕 不詳死没 文明15年(1483年)幕府 室町幕府 凡例大井政朝時代 室町時代 - 戦国時代生誕 不詳死没 文明15年(1483年)幕府 室町幕府氏族 大井氏父母 父:大井政光兄弟 安房丸、政則?テンプレートを表示 大井 政朝(おおい まさとも)は、室町時代から戦国時代の武将。信濃佐久郡大井城主。大井政光の嫡子。 文明10年(1478年)父大井政光より家督を譲り受け、大井城主として初めて諏訪大社上社の御射山頭役を勤めた。文明11年(1479年)8月24日、大井氏は佐久郡内の同族伴野光信との戦いに大敗を喫し、政朝が生け捕りとなり、大井氏の執事相木越後入道常栄(つねよし)を初め有力譜代の家臣が討死を遂げた。生け捕りとなった政朝は佐久郡から連れ出されたが、和議が成立して政朝は岩村田に帰ることができた。(『諏訪御府礼之古書』) 文明15年(1483年)死去し、弟の安房丸(あわまる)が家督を継ぐ。 参考文献 この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。 適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2022年3月) 佐久市志編纂委員会『佐久市志 歴史編 2(中世)』佐久市志刊行会、1993年7月、全国書誌番号:94012869 Related Articles