大同生命霞が関ビル
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大同生命の東京における拠点として建設された。霞が関中央官庁地区に隣接し、経済産業省総合庁舎別館の南側に位置する。
大同生命大阪本社ビルと共通したデザインが採用されているが、大阪本社ビルはヴォーリズが設計した旧本社のテラコッタをモニュメントとして残すなど、旧本社ビルのデザインを踏襲して設計されたものであり、大同生命霞が関ビルにもそのイメージが間接的に伝えられていると言える。外観は、古典的な三層構成を採用し、外装はタイル貼りとされている。

