大城朝恕
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1925年、吉田安昌から「各流派合同で道場を設け、総合的研究を含めて教える」ことの提案があり、10月、沖縄で初めての空手道場「唐手研究会」が「沖縄空手研究倶楽部」に改組設立。指導は許田重発、宮城長順、本部朝勇、花城長茂、大城朝恕 知花朝信、中国拳法の呉賢貴も参加。主任教授に摩文仁賢和、宮城長順が就任。
逸話
大城の道場では、金城裕が習った時期よりも前まで、サクと呼ばれる木剣を使った打ち込み稽古を行っていた。これにより、松村宗棍から示現流が受け継がれていたことがわかる。