大塚哲也
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大塚 哲也 (おおつか てつや、1973年3月3日 - ) は、日本のテューバ奏者。
これまでにテューバをレックス・マーティン(ノースウェスタン大教授)、ジーン・ポコーニ(シカゴ響)、フロイド・クーリー(元サンフランシスコ響)、マイケル・ロイランス(ボストン響)、ロジャー・ロッコ(バンダークック大)、多戸 幾久三(元N響)、稲川榮一(元ケルン市立歌劇場・現東京芸大教授)、舟越道郎(元九響)の各氏に、室内楽を関山幸弘氏(N響)に師事。
また、テューバを佐藤潔(都響)、小倉貞行(佼成ウィンド)、荻野晋(東フィル)、ジム・セルフ(ハリウッド・スタジオアーティスト)、ハンス・ニッケル(ケルン放送響)、ロジャー・ボボ(元ロスアンジェルス・フィル)、パトリック・シェリダン(ソリスト)、ダニエル・ペラントーニ(インディアナ大)の各氏に、室内楽をロルフ・スメドヴィック(エンパイア・ブラス)、ティモシー・モリスン(元エンパイア・ブラス)、デヴィッド・オハニアン(元カナディアン・ブラス)の各氏に指導を受ける。
現在は東京フィルハーモニー交響楽団に籍を置くほか、エマーノンブラスクインテットのメンバーとして、頻繁に演奏活動を行なっている。また教育者としても精力的に活動しており、2011年より東邦音楽大学、2013年からは武蔵野音楽大学でも教鞭をとっている。