大山窯 From Wikipedia, the free encyclopedia かつて大山窯があった場所。現在は福祉施設が集まる「福祉の郷」(ふくしのさと)と呼ばれている。 大山窯(おおやまよう)は、かつて愛知県小牧市の大山地区に存在した明治時代の窯跡である。1872年(明治5年)に作られ、1910年(明治43年)に廃業するまで、色々な種類の陶磁器を生産していた。窯は全部で3つ見つかっており、隣り合うように並んでいた。1994年(平成6年)に本格的な調査が行なわれた後取り壊され、現在は遺跡のあった場所には複数の福祉施設が建てられている。 1872年(明治5年) - 建設 1910年(明治43年) - 廃業 1994年(平成6年) - 小牧市による本格的な調査実施 所在地 愛知県小牧市大字大山地内 交通手段 こまき巡回バスの福祉の郷(ふくしのさと)停留所下車。 関連書籍 『篠岡村誌』篠岡村誌編纂部/編(篠岡村誌編纂部、1927年) 『愛知県小牧市遺跡範囲確認調査報告書4』小牧市教育委員会/編(小牧市、1995年3月) 『大山窯発掘調査報告書 1997』中嶋隆、坪井裕司、浅野友昭/編(小牧市教育委員会、1997年3月) 外部リンク 大山窯 Related Articles