大島エレジー
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大島エレジー(おおしまエレジー)はタナカアツシが作詞・作曲した楽曲である。
奄美大島が沖縄県の一部だと勘違いされることが多いことに着目して、その違いを明確に歌詞にまとめた、奄美群島応援ソング。
作者のタナカアツシは、喜界島出身の祖父を持つ、喜界三世。
とあるイベントに出演した際、他の出演者が歌う昭和ムード歌謡を耳にしたタナカアツシが、自らの楽曲にその手の曲がないので一曲だけ作ってみようと思った事がきっかけで作られた。 その日の帰路すでに「沖縄じゃないの」という冒頭のフレーズは頭に浮かんだ、いや降りてきたという。
東京のライブで初披露した際、奄美出身者や奄美ファンがほとんどを占める観客に大ウケ、続けて二度演奏した。 関西で初披露した際は東京以上に受け、続けて3度演奏した。
インディーズのCDが評判となってユニバーサルミュージックの目に留まり、2018年にユニバーサル・ミュージック・ジャパンからCDが発売された。